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活動

第4回 今庄中学校 薬物乱用防止教室 および 学校保健総合支援事業

平成27年9月24日(木)13時30分〜

今庄中学校にて

薬物乱用防止教室を行ないました。

中学校3年生全員を対象にして、

例年通り、ぷちぷら部員5名による演劇を中心に行ないました。

演劇は、いままでの経験者がいることもあり、表現力やユーモア力も例年よりも向上

笑いどころでちゃんと笑いがとれていたのはすばらしかったです。

細川君のギターの演出も才能を感じました。Take3までいったのもご愛嬌です

ロールプレイでの誘い文句にどう断るのか、対処スキルもしっかり学んで頂き、

生徒さんたちには、自分の事として考える良いきっかけになったと思います。

以前教室にさんかした、生徒さんの保護者さんからも、

「劇をやってもらって、やっぱりいまでも覚えているみたいです」と嬉しい感想をいただいています。

ぷちぷら部員のみなさん、遠方からきて頂き、準備も繰り返していただき本当にありがとうございました。

 

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薬物乱用防止教室後の平成27年度 学校保健総合支援事業では、

南越前町の養護教諭が全員集まり、一緒に専門家と意見交換や連携を深める会が開かれました。

養護教諭の現状やニーズ、私たちとぷちぷらの現状についてお話をさせて頂きました。

お互いにWin-Winの関係になれるようによい関係が作れると嬉しいと思いました。

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ナナイロ認定こども園 講演会

平成27年4月17日にナナイロ認定こども園にて

「明日から使えるお母さんのための医療知識」について講演を行いました。

約50名参加して頂きありがとうございました。

内容は基本中の基本や初歩的な内容だけだったので、

もっと詳しい内容についても、

今後も、定期的に勉強会を開けるとよいと思います。

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第3回 今庄中学校 薬物乱用防止教室

平成26年9月25日に、今庄中学校において

ぷちぷら学生10名による、薬物乱用防止教室「だめよだめだめ」を行いました。

演劇中心で、迫真の演技と、迫力ある音響、医学生らしい講義をいれ、

断り方のロールプレイをいれるなど、実践的な内容になっています。

 

薬物は、自分たちからは非常に遠い話で、自分には関係ない事と、考えがちですが、

この劇を通して、断る難しさや、身近な危険について自分の事として実感してもらえる事が一番の成果になっています。

中学生たちは、食い入るように劇を見ており、

仕組んだ笑いどころではちゃんと笑ってもらえました。

最後の、決め「1回ぐらいいいじゃないか〜??」 「だめよーだめだめ」も無事に決まり非常に楽しかったです。

今年は、福大プレスと福井新聞社の取材も入り、積み重ねてきた事が実ってきた気がします。

医学生の方でも地域でできる事がある事を分かってもらえたと思いますし、地域のニーズを少しでも感じてもらえたのではないかと思います。

来年もよりよいものができると嬉しいと思います。

できれば、警察官の卵の方や、演劇が得意な方が、来てくれると嬉しいなぁ。

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PTA教育講演会にて 生活のリズムを整えよう 講演しました

平成25年11月16日(土)11時〜12時30分

今庄小学校 食堂ホールにて「生活のリズムを整えよう〜テレビとゲームとのつきあい方〜」

について講演を行いました。

ゲーム脳についてはRCTを組んだような医学的論文がなく、根拠が乏しいので強くは言えません。

しかし、現代の子どもにとって、インターネット、iPad、スマホ等メディアとの接触が増えてしまい、相対的に家族との会話の時間が減ってしまっている家庭もあるのではないでしょうか。日本小児科学会からも「2歳以下にテレビを見せない」と提言が出ています。言語表出が遅れるなど、発達に影響がある可能性があるとのことです。薬物など明らかに悪いものとはちがい、メディアとの接触はグレーゾーンの領域です。グレーゾーンだから考えなくては言い訳ではありません。やり過ぎることも問題となりうるのです。これからの時代、メディアとの接触が避けられない以上、自分たちでつきあい方について考えるべきだと思います。グレーゾーン、つまり答えのない問題にどう向き合うのかが問われています。世の中、答えのない問題の方が多いです。それに多面的に考えてもらうための講演となりました。

答えを教えられる訳ではないので、身近に感じられるように

1。ぷちぷら部員による「〇〇 ゲームやめるってよ」の劇

2。テレビ、ゲームとのつきあい方 講演

3。ゲーム依存度自己チェック

4。小学生+PTAによるグループワーク 「テレビ、ゲームとのつきあうための目標設定」

をおこないました。